DAYS
2026年8月29日(土)
2026年8月30日(日)
PLACE
カクイックス交流センター
(鹿児島県)
THEME
温故知新
〜基礎と臨床で深める比較眼科学〜
熊本地震発生の影響における本大会の開催について(2026.8.18現在)
熊本地震の影響により、一部区間で運転見合わせが続いておりますが、第45回比較眼科学会年次大会は、予定どおり8月29日(土)・30日(日)に現地開催いたします。
現在、九州新幹線では熊本~新水俣間で運転見合わせが続いており、8月中の運転再開は困難とされています。新水俣~鹿児島中央間については、本数を減らして運行されております。
・九州新幹線 : 熊本~新水俣間:運転見合わせ / 新水俣~鹿児島中央間:本数を減らして運行
・九州自動車道: 8月14日より全線で通行可能
・飛行機 : 鹿児島空港発着便は通常運航
交通状況は今後も変更となる可能性がありますので、ご来場の際は、各交通機関の最新の運行情報をご確認くださいますようお願いいたします。参加者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞお気をつけてお越しください。
皆様のご来鹿を心よりお待ちしております。
ごあいさつ
このたび、第45回比較眼科学会年次大会を2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、カクイックス交流センター(鹿児島県鹿児島市)にて開催いたします。
開催にあたり、ご支援・ご協力を賜っております多くの先生方、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
本大会では、メインテーマを「温故知新 〜基礎と臨床で深める比較眼科学〜」といたしました。これまで積み重ねられてきた知見を改めて見つめ直し、基礎と臨床の両側面からその意義を再確認するとともに、次世代を担う若手研究者・臨床家が学び、未来へとつなげていく場としたいと考えております。世代や専門分野を超えた活発な議論と交流を通じて、新たな視点や発想が生まれ、比較眼科学のさらなる発展につながることを願っております。
ご参加いただく皆さまにとりまして実り多い大会となりますよう鋭意準備を進めてまいります。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます
第45回比較眼科学会年次大会
大会長 荒木 智陽
ご講演いただく先生方
外園 千恵 先生
京都府立医科大学 眼科学教室
角膜難病に対する新規治療法の開発
角膜感染症の診方と考え方
堅田 侑作 先生
株式会社レストアビジョン CEO
視覚再生医療は手の届く未来へ
光応答を再建するオプトジェネティクス治療の最前線
Vladimir Bantseev 先生
Genentech, Inc.
Nonclinical ophthalmic toxicology drug developmenstrategies: How our experience enables us for the future.
今後も決定され次第、随時発表しますのでお待ちください。
企業ご担当者様へ
本学会の活動にご理解をいただける企業様につきましては、ぜひお力添えにより、ご協賛を賜りますよう心よりお願い申し上げます。詳細は右記にご案内させて頂きます。