2022年7月30日

申込は7/20水まで!

WEBオンライン開催

昨年に引き続きWEB開催!

テーマは「眼検査」

〜基礎と臨床 ONE TEAM〜

総会も同時開催

ランチョン時に開催決定

ごあいさつ

比較眼科学会は、地球上のあらゆる動物種の眼科学の普及と発展を目的として1981年に設立されました。動物の眼科疾患の発症機序・病態の解明、診断と治療、あるいは基礎眼科学領域の研究を通じて、人の眼科疾患の解明と治療に貢献することを会員一同の目標としており、年1回開催しています年次大会は、本学会の目標達成のための主たる活動の一つでもあります。

今大会ではメインテーマを「眼検査」、サブテーマを「基礎と臨床 ONE TEAM」として、最先端の研究に取り組まれている先生のご講演のほか、臨床分野及び基礎分野における研究発表の場を設け、参加される皆様に有益な情報交換をしていただく場にしていただければと考えています。

第41回比較眼科学会年次大会 大会長

小川 竜也

(株式会社ボゾリサーチセンター)

本年度ご講演の先生

Brian Short 先生

Brian Short Consulting, LLC, Laguna Beach, CA, USA.

特別講演
「Nonclinical Safety Assessment for Intravitreal Drug Development.」

宝迫 宏美 先生

アルコン安全性研究開発毒性部(2020-2021 OTSS President)

基礎部会セッション
「米国毒性学会Ocular Toxicology Specialty Section (OTSS)の紹介及びOTSSの最近の活動」

田原 春菜 先生

千寿製薬株式会社研究開発本部

基礎部会セッション
「点眼薬開発のための遺伝毒性評価系の検討‐角膜コメットアッセイ及び角膜UDS試験‐」

小山 博美 先生

ネオベッツVRセンター

臨床部会セッション
「一般診療で行うべきこと」

加藤 久美子 先生

くみ動物病院

臨床部会セッション
眼圧検査と隅角鏡検査

長谷川 貴史 先生

大阪公立大学

臨床部会セッション
超音波生体顕微鏡(UBM)による隅角評価

荒木 智陽 先生

株式会社新日本科学

臨床部会セッション
緑内障モデル動物を用いた薬効薬理試験におけるOCT検査と病理学的検査

小松 紘之 先生

アニマルアイケア
東京動物眼科醫院

臨床部会セッション
OCTによる緑内障のモニタリング

小林 義崇 先生

アニマルアイケア
東京動物眼科醫院

臨床部会セッション
OCTによる緑内障のモニタリング

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        比較眼科学会年次大会