DAYS

2026年8月29日(土)
2026年8月30日(日)

PLACE

カクイックス交流センター
(鹿児島県)

THEME

温故知新
〜基礎と臨床で深める比較眼科学〜
ごあいさつ

2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、鹿児島市のカクイックス交流センターにて開催いたしました第45回比較眼科学会年次大会は、おかげさまで盛会のうちに無事終了いたしました。全国各地より229名の皆さまにご参加いただきましたこと、大会長として心より御礼申し上げます。

本大会では、「温故知新 ~基礎と臨床で深める比較眼科学~」をテーマに、特別講演、教育講演、基礎・臨床部会、一般口演、ポスター発表、ランチョンセミナーなど、多くの講演・発表が行われました。各会場では活発な議論が交わされ、基礎と臨床、それぞれの立場から互いに学び、交流を深める貴重な機会となりました。また、情報交換会にも多くの皆さまにご参加いただき、所属や世代、分野を越えた交流を深めていただくことができました。

本大会の開催にあたり、ご講演・ご発表いただいた先生方、ご参加いただいた皆さま、ご支援を賜りました協賛企業・関係団体の皆さま、そして準備・運営にご尽力いただいた実行委員ならびにスタッフの皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。

今回の大会で得られた学びや新たな出会いが、今後の比較眼科学のさらなる発展につながることを願っております。

次回、第46回比較眼科学会年次大会は、2027年7月24日(土)・25日(日)に神戸国際会議場にて、ネオベッツVRセンターの小山博美先生を大会長として開催される予定です。次回の神戸大会で、また皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。

2日間、本当にありがとうございました

第45回比較眼科学会年次大会
大会長 荒木 智陽

ご講演いただく先生方

外園千恵
外園 千恵 先生

京都府立医科大学 眼科学教室

角膜難病に対する新規治療法の開発

角膜感染症の診方と考え方

堅田 侑作
堅田 侑作 先生

株式会社レストアビジョン CEO

視覚再生医療は手の届く未来へ

光応答を再建するオプトジェネティクス治療の最前線

Vladimir Bantseev
Vladimir Bantseev 先生

Genentech, Inc.

Nonclinical ophthalmic toxicology drug developmenstrategies:  How our experience enables us for the future.

今後も決定され次第、随時発表しますのでお待ちください。

企業ご担当者様へ

本学会の活動にご理解をいただける企業様につきましては、ぜひお力添えにより、ご協賛を賜りますよう心よりお願い申し上げます。詳細は右記にご案内させて頂きます。

        比較眼科学会年次大会